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患者が作った治療手引

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2008-12-16 1:34
kanonママ  管理人 居住地: 千葉県  投稿数: 23
「日本経済新聞」からのピックアップです。
小児ぜんそくの患者が主体となって、小児ぜんそく治療ガイドラインが出版されたそうです。
 患者が主体となって指針を作成するのは世界で例がないそうです。
 出版されるのは「家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック2008」(協和企画)

 日本小児アレルギー学会の専門医と協力して1年半以上かけて完成したそうです。

 患者の声から一冊のハンドブックが作れるなんて、すごい!と思いました。
 小児脳腫瘍も治療には確立された「ガイドライン」があったほうが良いですよね。
何かできることはないか・・いつも考えてますが、こうして形になるなんて良いことだな~と思いました。

--
*kanonママ

投票数:133 平均点:4.59
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