色々なキャンプをリサーチしては、娘に「参加してみない?」と勧めても首をたてにふらなかった、消極的な娘が・・・(娘なりのこだわりがあるんですよね)
17日から2日間(兵庫県)同じクラブに通う姉(おば)とふたりでテニス合宿に参加しています
おじいちゃんやおばあちゃんズ(主人の両親・私の母)にも相談して、最終的には父親である主人の「参加したらいいやん」"鶴のひと声"で参加申込みしました
母親のポジションを姉にもってかれてちょっと寂しい(涙)ですが私の「子離れ」予行になった気がします・・・娘はきっとのびのびやってそうです
若い頃スポーツをやってきた私たち夫婦は、スポ魂で子育てしているところがあります
小脳に腫瘍ができたこと・・・
運動能力についてとても心配していました
娘が嫌な想いや自信がもてなくなるのではないかと感じていますが親の心配をよそに娘はいつもマイペースです
今年の運動会ではビリを返上して、3位めざして果敢にゴールしたんだそうです
「3位目指しててんでー」と残念そうに語る娘
「年々いい走りになってきた!!その意欲がすばらしい!!スポーツマンのお父さんとお母さんの遺伝子がちさとの中にあるからその調子でマイペースにやったええよ」と私
自分自身に言い聞かせてました
可能性を信じれる自分をキープするのは大変なんだけど自分を信じることが大事なんだなと娘から教わっています
担任の先生から「そこが強み」「ちさとちゃんには力強さがある」と太鼓判をおしていただいています
脳外科医から「制限なく、どんどん遊びを通して体を動かしなさい」というアドバイスのおかげで
家族4人で"体力向上委員会"開催しています
先日TV番組で福井県の取組が紹介されていました
体を動かすことが脳にもいい影響をあたえる
ケースバイケースですがその子その子の状況に合わせた運動プログラム(訓練)があったらいいなぁ
まずは家庭でできることから、こつこつと!!を合言葉に・・・続けることが大切と感じています
今月からは、お得なキャンペーンを利用して週2回
テニスに通っています
季節の変わり目で台風や秋の気象の変化の影響か?頭痛や倦怠感があり、遅刻や欠席するようになってきましたので
1週間前に緩和ケア専門外来を受診し鎮痛剤を処方していただきました(T医師とは今年3月に講演会後、個別に相談させていただいていました)21日に小児科受診のためもしかしたら事後報告になるかもしれないのでそれまでにT医師からも主治医に伝えて欲しいとお願いしておきました
16日も倦怠感のため起きてこれず・・・いつもよりはマシな頭痛のようでしたが処方された鎮痛剤を服用して30分後(すでに3時間目でしたが)まずは職員室に遅れて登校しました(10月末までは病弱児支援学級の担任の先生の代わりに教頭先生が窓口になって下さっています)
処方された鎮痛剤の1回の量は地元の薬剤師さんは驚かれるだろうけれど専門医の下、処方しているので安心してくださいと説明がありました
院外処方箋を見せるとやはり驚かれました・・・地元の薬局には錠剤タイプを置いてなかったので紹介してくださった薬局
新しい出会いに感謝です
お若い薬剤師さんおふたり(ごきょうだいかな?)とても良心的な薬局でした