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2009-12-10 09:54
カテゴリ 為になる一冊 / Book / 栗原 まな / 診断と治療社 / ちゃあぼう / 単独表示 [100] / コメント 0 (0)
わかりやすい小児の高次脳機能障害対応マニュアル 読売新聞で7月末に新刊の紹介がありました家族や学校の先生にもわかりやすく書かれています。具体的にどのように学校や家庭で対応すればいいのか、個別の教育支援計画の紹介もあります「高次脳機能障害」にどのように対応すればいいのか?いかに総合的に子どもたちをサポートすればいいのか?とても分りやすく説明されています。また社会的情報はじめ障害別の具体的な対応が役立ちます。
2009-12-4 10:17
カテゴリ 為になる一冊 / Book / 林 成之 / 幻冬舎 / ちゃあぼう / 単独表示 [87] / コメント 0 (0)
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) 2009年いちばんお気に入りの1冊に。読みやすいのがいい。正直、これまでいいと思って実践してきたことがNGだと知る・・・生きたい・知りたい・仲間になりたいという3つの本能については、なるほど!!これらの"本能"を磨けば、脳の機能を最大限に活かすことができるらしい・・・自分の生き方(視点)をちょっと変えるだけでいいとわかる、ためになる1冊です。
2009-12-4 10:00
カテゴリ おすすめの本・書籍 / Book / 細谷 亮太 / 佼成出版社 / ちゃあぼう / 単独表示 [112] / コメント 0 (0)
今、伝えたい「いのちの言葉」 小児科医:細谷亮太医師の最新刊。読み終えたとき・・・娘の小学校の校長先生にも読んでもらいたいなと思い、紹介した1冊です。校長先生が朝礼で本について全校生徒に紹介したそうです。精いっぱい生きる子どもたち、懸命に生きた子どもたち、子どもたちを支えながら共に歩む家族・・・これまでTVや書籍で度々、紹介されてきたエピソードについても掲載されています。5つの章それぞれの問いかけに今、親として大人のひとりとして「応え」を出す努力をしてゆきたいと思いました。
2009-12-4 09:25
カテゴリ おすすめの本・書籍 / Book / 鎌田 實 / 朝日新聞出版 / ちゃあぼう / 単独表示 [88] / コメント 0 (0)
言葉で治療する mixiマイミクさんや読売新聞「本よみうり堂」で紹介されていました。この本を読んで、改めて小児脳腫瘍の家族の集いや語り場「聞く・聴く・おしゃべり」をこれからもずっと続けてゆこうと思いました。医療・教育・家庭における"コミュニケーション"についてもう一度、見直すことができる1冊です。これまで出会った医師や学校の先生方に感謝しました。言葉で伝えたいこと、言葉なくして伝わること、言葉だけでは伝わらないこともあるけれど立場が違っても互いの「聴く耳」さえ持っていればよりよい解決策につながる気がしました。「がんばらないけどあきらめない」鎌田實医師最新刊
通常の学級担任がみつける資源・つくるネットワーク―個別の指導計画や学級経営に活かすために (特別な支援が必要な子どもたちへ) 特別な支援が必要な子どもたちをとりまく環境に携わってくださっているチームメンバーにはどんな職種の方がいるんだろう?日頃お世話になっている担任の先生にどんなサポートが必要なのか?そんな素朴な疑問に応えてくれる1冊です。先生向けの本ですが担任以外、学校内外の「誰に」相談にゆけばいいのかわからない時、参考になるのではないでしょうか・・・事例集を通して解決策へのヒントがみつかるかもしれません。特別な支援が必要な子どもたちシリーズ3冊目
おかあさん・おとうさんがつくる育児ファイル―子どものポートフォリオをつくろう (特別な支援が必要な子どもたちへ) おかあさん・おとうさんがつくる育児ファイル~子どものポートフォリオをつくろう~(星山麻木 編著、東洋館出版社)特別な支援が必要な子どもたちへ②これまで娘のことや母親である私の気持ちを上手く伝えられないことが何度もありました。私も相手に「正しく」理解してもらえるようなポートフォリオを作ってみようと思える、元気も希望もいただいた1冊です。特別な支援が必要な子どもたちへシリーズ2冊目(保護者向け)
2009-10-22 09:19
カテゴリ おすすめの本・書籍 / Book / 廣瀬 由美子, 佐藤 克敏 / 東洋館出版社 / ちゃあぼう / 単独表示 [130] / コメント 0 (0)
通常の学級担任がつくる個別の指導計画 (特別な支援が必要な子どもたちへ) 「通常の学級担任がつくる個別の指導計画」(廣瀬由美子・佐藤克敏 編著、東洋館出版社)特別な支援が必要な子どもたちへ①娘が病弱児支援学級に在籍して半年・・・親としてこれまであまりにも受身的だったので少し勉強しようと手にとりましたこの1冊は5W1Hが明確で(とても具体的)みなさんにおすすめです学校とどんな情報を共有すればいいのか、一緒に支援してゆくという姿勢が大切だと改めて気づかされましたシリーズ化されているようです
こころの自然治癒力―自分を回復させる力の高め方 (こころライブラリー) 錆びた頭は書物でみがけ・・・傷ついた心と脳はこの本で回復されます「こころの自然治癒力」~自分を回復させる力の高め方~(著:大野裕 講談社)自分の価値観が強みになることもあれば時に自身のこだわりがあるゆえに弱さ・もろさになってしまうことも自分を信じる力でつらい気持ちから回復させてくれる1冊
2009-3-13 11:17
カテゴリ 考えさせられる一冊 / Book / 大熊 由紀子, 開原 成允, 服部 洋一 / 医学書院 / ちゃあぼう / 単独表示 [258] / コメント 0 (0)
患者の声を医療に生かす 「がん!患者会と相談窓口全ガイド(三省堂)」刊行にあたり2007年6月横浜にて当該患者会・コミュニティサイトの管理人対象にセミナー&交流会が開催されました。そのセミナーにて紹介がありました。いろいろな「声(体験談・想い・感情)」が人の心を動かす。医療者とともに「良き医療」を目指す、デンマークの医療・福祉研修システム「でんぐりがえしプロジェクト」を元に2005年4月から患者会の人たちを講師に、医療スタッフはじめその学生を聴講生にする公開講座シリーズが1冊の本になりました。
命のノート―ぼくたち、わたしたちの「命」についての12のお話 (こどもライブラリー) いつか子どもたち自身に読んでもらいたい1冊に。2006年の公開シンポジウムやTVで細谷先生のお話を聴く機会がありました。たくさんの作品からどれにしようか悩みましたが、いわさきちひろさんの挿絵に魅かれて「この1冊」を選びました。2冊目に購入した「いつもいいことさがし」(暮しの手帖社)はいつでも読み返したいページがあります。
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