体験談・はじめての小児内分泌科受診
2008年1月(発症から4年目・7歳)
娘が急激に体重増加していました。
なんと5㌔増
体型の変化がわかりました
ポッチャリしています
(体脂肪つきやすい?)
成長曲線をつけていたのでグラフ化すると
成長曲線をつけていたのでグラフ化すると
一目瞭然
何といっても「おなか回り」
ズボンサイズも130に・・・
慌てて体重計を購入しました・・・
子どもから大人まで、みんなで肥満予防
(6才からの肥満判定:体脂肪率判定)
(株)タニタ製品
・成長ホルモンやや不足気味?(慢性的な疲労感)
・運動不足
・食べすぎが原因と考えられます
何といっても「おなか回り」
ズボンサイズも130に・・・
慌てて体重計を購入しました・・・
子どもから大人まで、みんなで肥満予防
(6才からの肥満判定:体脂肪率判定)
(株)タニタ製品
・成長ホルモンやや不足気味?(慢性的な疲労感)
・運動不足
・食べすぎが原因と考えられます
家庭での記録は
成長曲線
お友達に教えていただいた成長を記録保存可
(株)イーライリリーのサイト「Growing Club」を活用
2008年4月
はじめて小児内分泌科受診のとき
プリントアウトしたグラフを用意
「低身長の最新医療ガイドブック(永岡書店)」
「成長率(cm/年)と成長曲線」のグラフを使用
ローレル指数
プリントアウトしたグラフを用意
「低身長の最新医療ガイドブック(永岡書店)」
「成長率(cm/年)と成長曲線」のグラフを使用
ローレル指数
小児肥満について「肥満度を計算しよう」検索
肥満度判定曲線(Obesity Index Chart)
合併症が気になるところ・・・
メタボリック症候群予備軍
軽度の肥満・高脂血症 要注意
娘のリスクファクター
・肥満
メタボリック症候群予備軍
軽度の肥満・高脂血症 要注意
娘のリスクファクター
・肥満
発症年齢が低年齢
頭部への放射線治療による内分泌障害
・高脂血症(シスプラチン治療)
・骨密度低下
造血幹細胞移植・ステロイド
成長ホルモン低下・メソトレキセート治療
内分泌科医から
運動不足や食べすぎなど生活改善と
これ以上増えないように体重キープの指示
内分泌科医から
運動不足や食べすぎなど生活改善と
これ以上増えないように体重キープの指示
成長曲線が
-2.0SDラインになれば
負荷試験をしましょうとのことでした
参考リンク
- 関連サイト:(財)東京予防医学協会HP・よぼう医学ライブラリーより
子どもの肥満・判定方法と対応
(2001年6月掲載)
こどもの成長と成長障害(上)(下)
成長障害やさまざまな病気の早期発見のために
(2001年9月掲載)
表4,5
小児内分泌疾患の早期発見のための手がかりはとても参考になります
予防医学協会HP
TOPページ・下「よぼう医学ライブラリー」よりご覧になってください
関連記事:がんナビ
2008年6月22日(財)がんを守る会定期総会にて
国立成育医療センター 内分泌代謝科 横谷進先生
講演会レポート
関連記事:「子どものメタボ」読売新聞(2008/5/16)
読売オンライン・医療と介護・最新医療
(社)大阪小児科医会ポスターより
軽く息を吐いておへその位置で測ります
復囲を測ってみましょう
~子どものメタボリックシンドローム~
糖尿病や動脈硬化のリスクがあります
正しい食事、運動で予防することができます
診断基準は、家庭で健康を考える目安に
診断基準
①腹囲
中学生80㌢・小学生75㌢以上または
腹囲/身長0.5以上
②収縮期血圧 125mmHg以上 かつ/または
拡張期血圧 75mmHg以上
③中性脂肪
120mg/dl以上 かつ/または
HDLコレステロール 40mg/dl未満
④血糖 100mg/dl以上
①を満たし、
②③④のうち二つの項目を満たす場合
メタボリックシンドロームと診断される
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成長障害・低身長など |