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  小児脳腫瘍全般の治療を終え、そこから先の子どもたちの未来に夢と希望と、ほんの少しの何かを抱え、生きていく。


  ここでは、そんな子ども達を応援し続け、家族のみなさまへ様々な情報を少しずつまとめて何かの解決策になればと思います。


  少しの不安と、心配事、ちょっとずつ解消していけるようなコンテンツになれば幸いです。


  もしかしたら、障害ばかりを持ち上げて、誤解を招くこともあるかと思います。当サイトの管理人やモデレーターは、医療従事者ではないので、その点をご理解ご了承のほど、お願いいたします。一般の概念から模索しております。


  ただ、ちからいっぱい治療を乗り越えた、小児脳腫瘍サバイバーへエールを送ります。




 


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コンテンツ一覧

歯牙の異常・歯牙の形成不全


歯牙の異常の原因



  • 頭蓋への放射線照射の影響

  • 低年齢3~5歳で治療した場合


注意すること



  • 口中のケアは、普通より大事に念入りにし、口中を隅々までチェックする

  • 入学前に、「パントモグラフィー」という検査をしておいたほうが良い





3~5歳は、永久歯の歯牙が形成される大事な時期です。


放射線により、その成長を阻害される恐れがあります。歯の根っこやエナメル質が不足していることもあるそうです。


永久歯が生えてきた、と思ったらすぐに虫歯になっている可能性もあります。うちの娘がそうでした。


パントモグラフェィーという検査は、あごの中までよく映るX線で、将来永久歯がどのような形で生えてくるのかが解るそうです。


それにより、永久歯の本数が足りないなどが把握できます。歯科医院によっては、設備がないところもあるそうなので、かかりつけの歯科を決める際のチェック項目に入れておくのもよいかもしれません。


でも、普通の大人でも永久歯が足りない人や、「親知らず」が生える人と生えない人もいるので、多少「歯」の本数が少なくても・・・気にするほどのことでは??と思います。


ただ、「歯」があまり丈夫ではないので、乳歯から永久歯へのはえかわりが全部終わるまで、しっかりと大人が仕上げ磨きやチェックをしてあげることが大事ですよね。


将来、30代で入れ歯にはさせたくないですから・・・

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