歯牙の異常・歯牙の形成不全
歯牙の異常の原因
- 頭蓋への放射線照射の影響
- 低年齢3~5歳で治療した場合
注意すること
- 口中のケアは、普通より大事に念入りにし、口中を隅々までチェックする
- 入学前に、「パントモグラフィー」という検査をしておいたほうが良い
3~5歳は、永久歯の歯牙が形成される大事な時期です。
放射線により、その成長を阻害される恐れがあります。歯の根っこやエナメル質が不足していることもあるそうです。
永久歯が生えてきた、と思ったらすぐに虫歯になっている可能性もあります。うちの娘がそうでした。
パントモグラフェィーという検査は、あごの中までよく映るX線で、将来永久歯がどのような形で生えてくるのかが解るそうです。
それにより、永久歯の本数が足りないなどが把握できます。歯科医院によっては、設備がないところもあるそうなので、かかりつけの歯科を決める際のチェック項目に入れておくのもよいかもしれません。
でも、普通の大人でも永久歯が足りない人や、「親知らず」が生える人と生えない人もいるので、多少「歯」の本数が少なくても・・・気にするほどのことでは??と思います。
ただ、「歯」があまり丈夫ではないので、乳歯から永久歯へのはえかわりが全部終わるまで、しっかりと大人が仕上げ磨きやチェックをしてあげることが大事ですよね。
将来、30代で入れ歯にはさせたくないですから・・・
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