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2008.9.19

体験談・就学について②新しい校長先生との面談

小学校入学
新しい校長先生・教頭先生・担任の先生・保健室の先生との面談

2007年4月
校長室にて面談

学校中心の生活になるので先生方は
 ・学校が知っておかないといけないこと
 ・確認しておかないといけないこと
                を把握しておきたい
 ・きちんと対応していきたい
                という姿勢が感じられました

校長先生からは

 ・病気の兆候
  (転倒・嘔吐・頭痛・背中や腰の痛みなど)
 ・保護者の気がかりな点
  (成長に伴う娘の心理面)
 ・放射線治療後2年経過するので
  出るかもしれないし出ないかもしれない晩期合併症について
  (身長の伸び・難聴・言葉や学習面の遅れの兆候・ホルモン分泌不全)
成長発達や今後、考えられる娘の症状など重点的に質問していただけました
Q:出血を伴うケガの応急処置として学校がどのように対応すべきか?
A:ケガに関しても治療後の骨髄回復が順調で特別な処置や対応は必要ない

教頭先生からは

はじめはお互いわからないことも多いので
担任と密に連携をとって連絡を取り合い、
その時々で対応し、娘にとって必要な支援や配慮を
一緒に考えていきましょうとアドバイスいただきました
Q:他学年との関わりについて他の生徒さんと病気(容姿)のことで
  トラブルがあった際にはどのように対応するのがいいのか?
  病気のことを隠さず説明していいのか?
A:病気については入学前に頭の手術をしたことや7ヶ月間入院して受けた治療の
  後遺症であることを隠さずお伝えしてください

また体育の授業やふらつきに対しての何か注意する点や
感染症について、いくつか質問されました

病弱児支援教育担当の保健室の先生は
ご自身の体験から

脳腫瘍のお子さんの「ふらつきや転倒」について補足説明を先生方にしてくださいました
階段や校内のちょっとした段差について注意しないとこけてしまうことを
先生から説明してくださったのはとても助かりました

そして校長先生が今の現状と
例年の「インフルエンザ」の欠席状況など説明を
指示してくださりました

Q:5月の健康診断や体操服に着替える時など
  体や頭にある手術のあと(傷)について何か配慮が必要か?
A:娘が堂々としているので特別な配慮は必要ない、またあえて隠す必要もない
  クラスのお友達に何か聞かれて娘の言葉で説明できず、困っている様子であれば
  少し助け舟を出してくださいとお願いしました

私からは
特別な支援や配慮は入学したクラスのみなさんと同じと考えている
娘が家族と共に将来に向けて社会的自立を目指している
ご支援やご指導いただきながら、6年間の学校生活を前向きに取り組んでいきたい
忍耐や精神力を鍛錬していく必要も感じているので
お力添えをいただきながら娘を育てていきたい事を伝えました

最後に脳疾患なので
「娘の個性(能力)なのか?後遺症なのか?」
親もわからないことが出でくるかもしれないが
ありのままの娘を応援サポートしていくことも伝えました


こちらが一方的に話するのではなく
就学支援シートを事前に目を通していただいていたおかげで
学校サイドからの質問に答える形で話合いが進んだので
私も何を伝えたらいいのか??迷っていましたが話がしやすかったです

参考リンク


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